メディアのビジネスモデルは広告・サブスクリプション・アフィリエイトの3つ!

急に秋から冬へと季節の移ろいを感じますね
熱海テラスの庭の木も葉が落ちて海がよく見えるようになりました^^ 今は東京ですが寒いですね

最近ビジネスモデルの講演ご依頼が多く、今週末からも関西出張で日本最大級の会社様にて講演です
最近の講演の際に気が付いたのですがアフィリエイト あるいは アソシエイトというビジネスを知らない方が予想外に多いのに驚きました

アマゾンではアソシエイトと呼んでいますが要は成果連動型報酬広告ですね

たとえばブログに広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みのことです

具体的にはアメブロではアマゾンと楽天のアフリエイトが出来るようになっていますが他にも A8ネットなどのアフィリエイトサービスプロバイダーと呼ばれるところで登録をして、広告主を探してそれを宣伝することになります

よく言われるのは それなりに高額な商品を決めたら検索キーワードを探して(複数キーワード)そのキーワードをいれたブログを立ち上げて、読者にとって有益な情報を網羅的に記載すればSEO上も上位表示されることになりアフリエイト広告だけで億万長者??とか (笑)
月100万円以上稼ぐ人もいるという話ですね なかなか大変だと思いますが実際に成功されている方もいるようです!

最近のGoogleの上位は まず画像と概要文章があってそのあと目次があって かなり長めの文章で読者の疑問を解決するような内容のサイトが独占している気がします 被リンク数よりも内容重視ということでしょうか

共同通信によればニューヨーク・タイムズが1日発表した2017年7~9月期の決算は、純利益が前年同期比約80倍の3232万ドル(約36億円)と急回復したとのこと。

9月時点の有料電子版の契約者数は213万2千人でこれは前年同月から59.3%増加。広告収入は9.0%減した一方でデジタル広告は11.0%増え、広告収入に占める割合は43%になったそうです 

サブスクリプションモデル つまり有料月額課金モデルですね
これが一番安定していて望ましいビジネスモデルだと思いますがなかなか維持するのが大変でしょう
ニコニコ動画なども有料会員が激減しているとの報道がありましたね

小生も日経の有料会員をやめました なぜなら最近の日経はネットの情報の後追いばかりになってしまいまた詳細な分析などの記事も本当に少なくなってしまったからです 無料でネットで調べた方がはるかに情報は多いと思います 大前研一先生も無料で十分とおっしゃっていましたし、、、ですからなかなか有料会員を維持するのは大変だと思います

参照
NYタイムズ、純利益80倍 有料電子版、213万人に | 2017/11/2 – 共同通信 47NEWS https://this.kiji.is/298586998678307937

新聞も紙からデジタルへ完全にシフトですね

日本のBigTomorrowも休刊との報道 何度か取材いただきましたがコンビニでも売れなくなってきているということでしょうか

ネット とりわけ スマホの時代へということでしょう

メディアのビジネスモデルとしては広告 購読料 そして アフィリエイト の3つになって行くと予想しています 
というかもうそうなっていますね

もちろんリアル店舗などへの誘導によるアフィリエイトも増えるでしょう
Eコマースも広告型からアフィリエイト型へシフトしていく気がします

でも意外とこのアフィリエイトを知らない人が多いのには驚きました

なんとなく情報商材とか怪しいイメージがあるからでしょうか?

でも アマゾンが急成長した理由のひとつはまさにこのアフィリエイトによって多くの人が拡散したことなので
これからは企業自体がアフィリエイトセンターを持つ時代になって行く気もしています

もっとも 悪質なアフリエイトセンターも多数あるようで購買がされたのにも関わらず支払いをしないような被害も多数出ているようです

ご注意を!

以下がアフリエイトです!(笑)

大前研一氏、三木谷浩史氏、内田和成氏、土井英司氏が推薦する
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