You are here:
  • KB Home
  • 経営学用語
  • リスティング広告 検索エンジン連動型広告 PPC広告 Paid Listing
< Back

リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して一番上や右側に「スポンサー」と表示される広告の事です。「検索連動型広告」とも呼ばれます。

リスティング広告はキーワード単位で広告出稿ができるために、検索キーワードに含まれるユーザーの興味・関心にターゲティングすることができます。そのため、検索連動型広告はクリックされる確率が高くまた、表示されただけでは費用は発生しません。あくまでも実際にクリックされた数に応じて広告料金を支払うため「PPC広告(Pay Per Click)」とも呼ばれます。

広告主は自由にキーワードを指定できそのキーワードに複数の入札があった場合には入札価格と広告の品質(クリック率など)によって決定される広告ランクによって掲載順位が決まります。したがって一般的なキーワードで上位に出すにはかなりの高額になることもあります。また複数のキーワードを組み合わせることでよりターゲットを絞ることができます。

日本でリスティング広告が掲載される主な媒体(メディア)は「Yahoo!プロモーション広告」と「Google AdWords」です。Yahoo!プロモーション広告は、Yahoo! JAPAN、日経ネット、エキサイトなどの検索エンジンの検索結果ページに表示されるもので日本での約6割を占め、Google AdWordsはGoogle、goo、@nifty、BIGLOBE、ライブドアなどの検索エンジンの検索結果ページに表示されるもので日本の約3割を占めます。

リスティング広告はSEOと違い、あくまでも広告ですのでコントロールすることができます。広告が表示された回数、クリックされた回数、費用対効果などのデータや効果測定が可能なので、分析を行うことで効果的な運用が可能です。

平野敦士カール の ビジネス集中講義 マーケティング を Amazon でチェック! https://amzn.to/2CE3GUH

Tags: