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Youtubeでどのくらい稼げるのか?子供向け広告制限で大激震?

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Youtuberが子供の人気職業ランキングで上位に入っていますが実際のところどのくらい稼げるのか?についても多くの人が明かし始めていますね さらに子供向け広告が制限されることが発表されたため大激震が起きているようです 公式には一切公表されていません

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Youtubeの広告の仕組みは、再生回数に応じて広告が流れた(クリックして飛ばされない場合)場合に広告料が入るわけですが、動画が長い場合には複数の広告が流れるので1動画当たりの単価は上がることになります

また広告ですから視聴者の質によっても変わります つまり子供などが喜んで見ているエンタメ系は1再生当たり0.1円程度、有名人ならば0.3円程度、ビジネス系や高所得者向けであれば0.5円程度と言われています。真偽はわかりませんがおおよそあっているのではないでしょうか?

そうすると月間100万回再生で10万円から50万円程度が広告からの収益ということになりそうです

なおチャンネル登録者数は基本的に関係ありません

2018年2月以降は、YouTubeチャンネルに広告が掲載されるのは、①チャンネル登録者数が1000人以上②過去12ヶ月間の総再生時間4000時間以上という2つの条件をクリアする必要があります

また 2019年11月にはYouTube.com の子供向けコンテンツに関して今後予定されている変更点が公開され衝撃が起きています つまりYouTubeは、今後数カ月で子供向けのコンテンツに関する規約を大きく変更すると発表したのです

チャンネルで公開されるコンテンツが子供向けコンテンツである場合には申告することが必要になりました 具体的には子供もしくは子供のキャラクター、子供向け番組やアニメ キャラクター、子供のおもちゃを使用したお芝居や物語、創作遊びなど、子供が主役の一般的な遊び、子供向けの人気の歌、物語などとかなり広範囲になります。

さらに子供向けコンテンツのパーソナライズド広告が掲載できなくなります。パーソナライズド広告は、閲覧履歴などを元にターゲティングティングした商品やサービスの広告を掲示する広告のことですが、人気ユーチューバーは子供向けの玩具などのスポンサーからの収益が大きいために大打撃を受けるのではないかと言われています

さらにコメントなどの機能が制限される可能性があります

背景にはFTCアメリカ司法省との裁判でYoutubeが児童保護法違反として和解金約180億円の支払いとCOPPA(児童オンラインプライバシー保護法)を順守するためのシステムを開発・実装することが条件とされたことがあります

世界で最も稼ぐユーチューバーの第1位は、おもちゃのレビュー動画を配信するYouTubeチャンネル「ライアン・トイズレビュー」のライアン君でなんと7歳!でしたが再生回数220億回で推定収入は2200万ドル(約25億円)

ライアン君の収入もゼロになってしまうのでしょうか?

これからは大物芸能人や有名タレントがプロフェッショナルな撮影チームや編集チームとともに参入してくるので相当な覚悟がないと厳しいレッドオーシャンになってくるのは確実ではないかと思います 

私自身はビジネス系なのですがコンテンツ販売の方が遥かに収益が上がると実感しています

いずれにしろ動画作成ノウハウはこれからの必須のノウハウになると思います!

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