なんと!中国北京のラジオ局番組で小生の名前がプラットフォーム戦略という概念を広めた人として紹介されました!(驚)
中国では今年の全人代での報告によって【平台经济】(プラットフォーム経済)を国家戦略としたことでこの概念が社会に広まったとのこと!

小生は以前北京のデロイトさんに招聘されて講演をしたことがありますがついに中国全人代で取り上げられました!

実は日本の経済産業省さんでも3本の矢の候補になっていたのですが、、、原発輸出に負けました、、

ちなみに弊社は日本と中国の両方で プラットフォーム戦略 平台戦略 の登録商標を取得しております

来年は中国本土でもカール教授シリーズほかの中国語翻訳版が出るのでとても楽しみです!

以下内容です ラジオも日本語で聞けます!
【平台经济】(píngtái jīngjì)[名]プラットフォーム・エコノミー
(中略)今年の全人代の『政府活動報告』でのことで、「大手企業、大学と科学研究機関のイノベーションリソースの開放を奨励し、プラットフォーム・エコノミーやシェア・エコノミーの発展を促進し、オンラインとオフラインの結合、産・学・研・用の連携、大中小企業の融合による起業とイノベーションの流れを作り、大衆による起業と万民によるイノベーションのアップグレード版を作り上げていこう」と謳ったことが、この「平台经济」というコンセプトを社会に広めることになりました。

 日本でも昨今、平野カール敦士教授が「プラットフォーム戦略」という概念を広めたことから一般に知られるようになっています。これは様々なクラスのビジネスプラットフォームを広げていくことを言ったもので、ビジネスの世界では今後もこの勢いが止まりそうにありません。中国も今では国が丸ごとプラットフォーム化していますから、様々な国との間でプラットフォームを作ることに努力しており、その勢いは増すばかりです。ですので、このプラットフォームの考え方は、ビジネスの基本構造としてだけでなく、国家間の関係についても変化を与える考え方へと育ちつつあると言えるかもしれません。

 中国はこれまで様々な商品を生み出し、それを世界各地に販売してきた実績があることから、沢山のノウハウが蓄積されています。この巨大なプラットフォームをハブにした経済活動はこれからもどんどん広がって行くでしょうし、それ自体がどんどん洗練されて、便利になって行くことが期待されます。中国の「一帯一路」構想も実は各国とのプラットフォーム作りを目指した構想ですから、今後も様々な国でレイヤーの異なるプラットフォームが生み出され、互いの経済交流を促す舞台になっていくことが期待されます。

No.095 キーワードチャイナ【命运共同体】&【平台经济】_中国国際放送局
http://japanese.cri.cn/20181217/3783c36f-d810-f396-f1b2-458bd343ae39.html#0-twi-1-14375-7250227817ecdff034dc9540e6c76667





平野 敦士 カールのAmazon著者ページhttps://amzn.to/2PaO93E

【動画で学ぶと効果的です】
大前研一氏、三木谷浩史氏、内田和成氏、土井英司氏が推薦する「プラットフォーム戦略」(R)がオンライン動画で学習できます!
⇒【プラットフォーム戦略(R)入門講座】
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