ウーバーがピボット?! Uber Eats Moves Into On-Demand Grocery Delivery | ★カール経営塾★経営学用語集起業独立MBAの為のビジネス力養成サイト

ウーバーがピボット?! Uber Eats Moves Into On-Demand Grocery Delivery

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4月1日のフィナンシャルタイムズによると、コロナウイルスが世界中に広がり、ライドシェアの需要が停滞し、スーパーマーケットが機能しなくなっているため、Uber Eatsはオンライン食料品の配達へのピボットをしていくようです。April Fool ではないようです(笑)

Uberはブラジルやフランスの食料品小売業者とのパートナーシップを模索。フランスのスーパーマーケットCarrefourと交渉中。ライドシェアとフードデリバリーの巨人は、30分で人々に必需品を届けるブティックデリバリーサービスを展開しようとしています。

同社はすでに、2019年のオーストラリアで食料品配達の分野に参入済。世界的なパンデミックによって生み出された需要に照らして、動きをさらに加速させるようです。

カルフールはスペインの新興企業グロボと提携して食料品を配送しています。 Uber Eatsとのコラボレーションにより、パリ周辺の15店舗から配送されます。

Uberはまた、スペインのガソリンスタンド併設のコンビニエンスストアから食品を配達することを計画しており、ポルトガルのエネルギーグループGalpと提携しています。

サンパウロを皮切りに、Uberはドラッグストアやペットショップから商品をブラジル国内に配送する予定です。

このサービスは、Uber Eatsアプリを介して提供されるだけでなく、スマートフォンやインターネットにアクセスできないユーザーのために電話でも提供されるとのこと。

Uber Eatsの広報担当者は記者団に対し、「薬局のペグメノスチェーン、シェルセレクトコンビニエンスストアの食料品、コバシのペット用品店から市販薬が手に入る」 「新しいサービスはUber Eatsアプリで利用できるようになり、今後数週間で他のブラジルの州や都市でリリースされる予定です。」「世界中の食料品店とのパートナーシップを検討している」と述べました。

7月に、Uberは食料品の配達を検討していることを発表し、英国で2番目に大きい食料品店、Sainsbury’sと交渉中でした。

アフターコロナを見据えてビジネスモデルは常にニーズを先取りする方向へ変化することを経営者は恐れてはいけないのだとつくづく思います 日本企業に足りないのは スピード と 決断力 ではないかと痛感しますね

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