羽田新ルートで渋谷区港区品川区の不動産価値は暴落する?! | ★カール経営塾★経営学用語集起業独立MBAの為のビジネス力養成サイト

羽田新ルートで渋谷区港区品川区の不動産価値は暴落する?!

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羽田新ルートで港区品川区の不動産価値は暴落する?!という報道が昨年あたりから頻繁にされてきました 最近SNSでも羽田新ルートによる騒音への悲鳴投稿をよく目にします

実際には3月から実施される予定のようですが、2月2日の夕方から羽田空港の新ルートで、実際の旅客機を使った初の試験飛行が行われ1時間40分にわたり2分に1機のペースで61機の飛行機が飛んだそうです。六本木ヒルズあたりではかなり飛行機が近く見えたため騒然となりました

そもそもなぜ新ルートになるかというと、国は東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、国際線の増便を計画して1.6倍に増やすために新ルートの導入を決めたとのこと。そのうち2本の着陸用飛行ルートが、中野、新宿、渋谷、目黒、白金高輪、品川といった都心部でも港区渋谷区品川区といった高級住宅街といわれタワーマンションや億ションがある地域を超低空飛行で通過することになったのです。

具体的には南風のときは、15~19時の4時間に1時間あたり44回飛ぶということなので約2分に1回の割合で爆音が響く生活になるわけです

女性自身によればかなり深刻のようですね https://jisin.jp/domestic/1828009/

新宿から大井町にかけての飛行ルート直下およびその周辺の地上での騒音レベルは約70~80デシベルといわれていましたが実際はそれを上回っている時もあった模様ですね。これは幹線道路際、騒がしい街頭の騒音レベルですね。80デシベル以上は地下鉄の車内とかボウリング場と同じくらいの騒音ですから隣の人の会話は聞き取れなくなるようです。

タワーマンションの場合はより飛行機に近くなるのでさらに騒音も大きくなるようです。

「騒音の影響で不動産価格が下落する可能性がある」との見方もあります

タワーマンションは上に行けば行くほど不動産価値が高くなるものですが飛行機に近づくことになるので騒音はさらにひどくなるため今後は下の階の方が高くなるのでしょうか???

不動産コンサルタントの方によれば静かな地点のほうが不動産価値は18.6パーセント高く、1デシベルあたりで換算すると、1.33パーセント高いそうです。

あくまでも計算上はですが、1億円のマンションであれば、下落率は25パーセント。7,500万円になってしまう!かもしれないそうです

計算上は、、、ですがどうなるのでしょうか???

国交省は「音などの感じ方については個人差がある。航空機の飛行経路と不動産価値の変動との間に直接的な因果関係を見出すことは難しい」と回答しており、仮に不動産価格が下落しても、泣き寝入りしないといけなくなるそうです、、、 

東京新聞の以下の記事では飛行ルートが出ていますが

新宿から代々木公園、広尾、恵比寿、白金、目黒、五反田、品川、大井町へのルートは直撃のようです

オリンピックが終わってもそのままだそうですからこれからはこのルートよりも北側に住むようにした方が良いかもしれません まぁ色々変わる可能性もありますが大学などの多い地域は意識的に飛行ルートは避けるのが通常なので千代田区や文京区は良いかもしれませんね!

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