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Uberが同業Postmatesを約2800億円で買収!デリバリーベンチャープラットフォームのM&A相次ぐ

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Uberが同業Postmatesを約2800億円で買収!デリバリーベンチャープラットフォームの買収M&Aが相次いでいます!

Uber Technologiesは7月6日に同業の配送会社Postmates Inc.を26.5億ドル相当の全株式取引で買収することで合意したとの報道がありました。(日本円で約2800億円)

Uber CEOのDara Khosrowshahi氏は「UberとPostmatesのようなプラットフォームは、食品の配達だけでなく、地域の商取引やコミュニティの非常に重要な部分になる可能性があるという信念を共有してきました。COVID-19のような危機においては、さらに重要です。PostmatesをUberファミリーに迎えて、全国の消費者、配達人、商人により良い体験を提供するために革新を重ねるのを楽しみにしています。」」と発表。

なお、Postmatesは買収後も個別に存続するとのこと。

フードデリバリー市場では、DoorDash Inc.が33%、Grubhub Inc.が32%、Uber Eatsは20%、そしてPostmatesは10%と言われていますから今回の買収で3社が市場シェアでほぼ並ぶことになります。

Postmatesは、2011年にBastian Lehmann、Sam Street、Sean Plaiceの3氏によって設立され、全国で60万軒のレストラン等をカバーするまでに急成長したベンチャー企業です。

しかし、UberもPostmatesもまだ赤字です。合併によってコストを削減することができると思われます。元々Uberは6月にGrubhubを買収しようとしたものの失敗しました。

シカゴに拠点を置くフードデリバリー企業Grubhub はオランダを拠点とするJust Eat Takeawayによる73億ドルの買収に同意しています。

なおDoorDashの時価総額も昨年時点で70億ドル超えと言われていましたが更に上昇しているのかもしれません。

この波は日本にも来るかもしれませんね!飲食店で働いていたけど新型コロナで失業した方を受け皿にして地域特化型デリバリープラットフォームを創ればいつか買収対象になるかも?!なんて考えたりしています(笑)

ピンチがチャンスになるかもしれませんね!

なおM&Aについてはこちらに詳しく書きましたのでチェックしてみてください!

M&Aとは

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