2月8日発売の29冊目の新刊ビジネスモデル見るだけノート の原稿最終チェックが終わりました!シリーズ10万部ということでかなり内容も充実しています!

今回は世界の注目ベンチャーを含めて80社以上の事例を絵でご紹介するとともに有名企業家のご紹介や業界分析、用語集まで幅広い内容について、初心者の方でも2時間で理解できるようにイラストでわかりやすく作りました!初版数1万8千部。ご期待ください!

デジタル時代のビジネスモデルとして急激に普及したのがフリーミアムというビジネスモデルです
 フリー(無料)+ 有料(プレミアム)という二つの言葉を繋げた造語です。

これはスマホのソーシャルゲームのように無料で多くの人にゲームを遊んでもらいその中の一部の人が有料コンテンツを購入するあるいは月額有料会員になるというビジネスモデル。

たとえば10人のうち1人が有料会員になれば充分収益を出せるのは、デジタル化によってコンテンツの複製製造などがほとんどコスト増なくできるからです。

釣りゲームの例でいえば、無料で釣りゲームを遊ぶうちに次第に魚が大きくなっていき、釣り竿が折れてしまうわけです(笑)。 

するとより丈夫な釣竿を100円あるいは100ポイントで購入できるようになります。ポイントを貯めるには広告をクリックする、商品を買う、友達を紹介するなどの行動をする必要があります。

こうして一部の人が有料会員になるあるいは有料コンテンツを購入してくれるようになることで収益を出すわけですがそれはデジタルだからこそ可能になったと言えます。なぜなら丈夫な釣り竿といっても当然本物ではないわけでイラストを一枚描いてあとは複写だけでいくらでも販売可能なわけです。増加コストはかぎりなくゼロなのです。

もちろんリアルの世界でも銀座のおかき屋さんが割れたせんべいを無料で店頭にて提供して一部のお客さんが商品を購入してくれる、というビジネスモデルもあります。

さらに色々調べてみると実はオフライン、つまりデジタルの世界ではなくリアルの世界でもかなりこのモデルが存在していることがわかります。

それは無料体験のビジネスモデルです。とりあえず1回だけは無料で体験してもらって良かったら有料会員になってくださいあるいは購入してくださいというものです。

これには教育系の会社、とりわけ子供用幼児用の英語塾やプログラミング塾が多いようです。
なぜでしょうか?
それは、少子化の中で競争が激しい業界である、大手の寡占状態が進んでいる中で、知名度が低いが内容には自信がある、という会社の場合には無料で体験してもらうことでその良さを知ってもらいたいということでしょう。

さらにデジタルと組み合わせるなどの工夫をすることで、人件費や場所代、テキスト代など実費がかかるためマイナスからのスタートになるのにもかかわらず最終的には収益を上げられるというビジネスモデルを生み出したからだと思います。

確かに無料体験ができるのは子供、幼児を受講させたいと悩んでいる親や自分が受講しようかと迷っている場合にはとても親切なサービスだと思います。高額な塾に入ったのに中身が違ったとか実際には開催されずに逃げられたなどの話を聞くからです。ヒドイ話です。

返金保証がある、というところも利用者からはひとつの安心材料になりますが、やはり無料体験を受けたうえで申し込む方がはるかに安心でしょう。

そもそもマイナスの実費を出してでも無料体験を提供しているのは内容に自信があるからだといえるのではないかと思います。我々ユーザーからすれば興味があるのであれば色々体験してみるのも悪くないでしょう。

特に子供、幼児の才能は実際に体験させてみて本人が興味をもつことではじめて開花すると言われています。

色々体験・経験してみてはじめて自分の適正や好きなことがわかるのは子供も大人も一緒です!

テニスの大阪なおみ選手や錦織選手が世界的プレーヤーとなっていますが、それは才能や努力はもちろん必要ですが、何よりも>親がそうした機会を子供に与えてあげられたことが重要なのではないかと思います。

これからの時代には英語とプログラミングは必須の知識だと大前研一氏も指摘しています。

日本でもようやく英語もプログラミングも小学校から導入されますので今後ますます重要性が認識されてくると思います。
はっきり言って東大行くよりもMBA獲るよりも英語、英会話とプログラミングができる子供の方がどこでも生きていけるようになる世界になるという気がしています(笑)

木村拓哉さんなど金持ちの芸能人の方は子供をアメリカンスクールや海外に留学させるのはなぜか?

石田純一さんの娘のすみれさんはハワイに留学して今やバイリンガルモデルとして活躍されていますが実は「不倫は文化」が流行した頃で日本のお受験に失敗されたからだそうです。(ご本人談)結果的にバイリンガルになって良かったですね!ちなみにすみれさんの名前はSmileスマイル ということから付けられたそうです!

でもこれからはインターネットとの融合などで庶民でも同じような教育を受けさせることができるようになってきます

以前モンゴルの少年がインターネットで学んでMITに推薦入学できたという話がありました 時代は大きく変わっていますね!

子供や幼児用の英語教室、英会話教室やプログラミングスクールもかなり増えてきましたが(東大のある本郷の付近にも多数存在しています)評判とか人気ランキングを見てもそれが自分の子供にあっているのかはわかりません。月謝もまちまちですからまずは無料体験をさせてみて合わなければ他に行ってみる方が悩んで探しているよりも結局早い気がします。行動第一ですね!

以下に無料体験ができるサービスを調べてみたので興味がある方はチェックしてみたらいかがでしょうか?

ビジネスモデルとしても注目すべきこの無料体験のフリーミアムが広がるともっともっと子供たちのみならず多くの人の才能が開花するのではないかと期待しています。

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