米ウーバー上場時評価額は13兆円!ソフトバンクは1兆円以上の利益?!

シェアリングプラットフォーム企業である配車サービスの米国ウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)。同社の新規株式公開(IPO)に関し、その評価額がIT業界史上最高の1200億ドル(約13兆5000億円)になる可能性があるとの複数の報道(WSJほか)がありました!

主幹事はウーバーはゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)、モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)との間で交渉を行っていると述べたようですがこれは巨額案件ですのでどうしても獲得したいでしょうね。

参照:米ウーバー上場、評価額11兆円超か IT業界史上最高 http://www.afpbb.com/articles/-/3193543?pid=20623385

とりわけ凄いのはやはり孫正義氏ですね!ソフトバンク「10兆円ファンド」の運用責任者ラジーブ・ミスラ(Rajeev Misra)氏によれば、ソフトバンクが率いるコンソーシアムはウーバーの既存株主から「79〜80億ドル」で株式15%を取得、さらに12億5000万ドルの直接投資も行ったと報道されています。

2015年6月頃ですからわずか4年ほどで企業価値評価は2.25倍(13.5億ドルの場合)になっているので
その含み益は100億ドルすなわち1兆円を超えることになりますね!さすがです 
参照 https://www.businessinsider.jp/post-169301

サウジ問題で色々言われていますがその先見の明と実行力には脱帽です

それにしてもなぜベンチャーであるUberが13兆円もの時価総額が付くのか?

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