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  • 行動ターゲティング広告とリターゲティング BTA behavioral targeting advertising,retargeting advertising
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アドネットワークを使った広告では、多様な種類の広告や広告媒体(メディア)が混在してしまうために、広告配信の効果を最適化する技術として、ユーザーがウェブサイトを利用したときに、ウェブブラウザ経由で送られるクッキー(Cookie)のデータをもとにユーザーの傾向を分析する行動ターゲティング広告(BTA)が利用されることが多いと言えます。

その中でも「リターゲティング」は、1度自社のウェブサイトにアクセスしたユーザーに対して再度広告を配信する仕組みで、多くの企業で導入され実績をあげています。

リターゲティング
リターゲティング広告

1度Webサイトに訪問したユーザーは、そのサイトに興味を持ったユーザーである可能性が高いので、再度広告を配信することは、非常に有効なターゲティング方法であり、実際にその有効性は証明されています。但し過度の露出は却って反感を抱かれてしまう危険性も指摘されています。

リターゲティングの具体的な方法はまず自社のサイトにリターゲティング用のタグを配置します。これによって、たとえばある商品のサイトにアクセスしてきたユーザーにはその商品に適したコピーを見せるようにしたり、申込みページまでアクセスしたユーザーには広告露出を増やしたり、すでに購入したユーザーには配信をしないようにすることで広告効率を上げたり、一定期間以上前にアクセスしたユーザーに再度告知をしたり、購入ユーザーには別の商品の広告を配信したりすることが可能になります。

なおGoogleのリターゲティング広告は「リマーケティング」remarketing advertisement と呼ばれています。

行動ターゲティング広告はクッキーを基にユーザー傾向を分析して広告効果を最適化する手法なのです

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