自社の現状を市場・顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の3つの切り口で分析するフレームワークです。

「市場」と「競合」が外部分析、「自社」が内部分析です。

「市場・顧客」「競合」「自社」の順に分析をおこないます。外から内への順番ですね。

他社とのアライアンス(提携)を意識するために、「協力業者(Co-operator)」を入れて、「4C」とすることもあります。

「市場・顧客」に関しては、「自社の事業において、どのような潜在顧客がいるのか」を把握します。
「競合」に関しては、「自社の事業において競合している企業」を分析します。

それらを踏まえた上で、「自社」の強みや弱み、経営資源の有無を分析していきます。

分析結果を見ながら、「市場の変化によって、成功要因はどう変化しているか。今後その市場で成功する要因は何か」「市場の変化に対して競合はどう対応しているか。その対応に必要な経営資源(ヒト・モノ・カネ)とは何か」「自社はどう対処すべきか」などと考えてみましょう。

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