You are here:
  • KB Home
  • 経営学用語
  • 【まとめ】インターネット広告における主な指標 advertisement indicator
< Back

■インターネット広告における主な指標 advertisement indicator

インターネット広告にはバナー広告や検索エンジン連動型広告など様々な種類がありますが一般の方にわかりにくいのは横文字やカタカナ用語が多いためだと思います。内容自体はわかりやすいので以下の通り整理しておきます。

●インプレッション(Impression)
広告の表示回数

●CPM(Cost Per Mill)
1000インプレッションあたりの価格

●CPC(Cost Per Click)
1クリックあたりの広告コスト。コスト/クリック数

●eCPM(effective Cost Per Mill)
インプレッション課金ではない広告のCPM調整値

●CTR(Click Through Rate)
広告が表示された際のクリックされる割合。クリック数/インプレッション数で算出。

●CVR(Conversion Rate)
ウェブサイトに訪れたユーザーのうち成果が出た割合。
コンバージョンとは転換率で資料請求や商品購入などがある。

●CPA(Cost Per Action)
1件のコンバージョンを獲得するのにかかるコスト。

●ROAS(Return On Advertising Spend)
広告1円あたりいくら売上が得られたかを示す。

●CPV(Cost Per View)
広告視聴1回あたりのコスト。動画広告の広告指標。

●ページランク(Google PageRank)
Googleが示すウェブページの重要度の指標。

●リンクジュース(Link Juice)
ウェブページのリンクの「価値」で量(リンクを受けている本数)×質(リンク元サイトの品質・関連性)で決まる。

●PV(ページビュー Page View)
ウェブサイトが閲覧された回数。

●UU (ユニークユーザー Unique User)
ウェブサイトのページを訪問した人数。
同じウェブサイトを同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされる。

●CPL (Cost Per Leadの略)
1件のリード(見込み客)を獲得するためにかかったコスト。

平野敦士カール の カール教授のビジネス集中講義(3) マーケティング を Amazon でチェック! https://amzn.to/2zGwybz
平野 敦士 カール の 大学4年間のマーケティング見るだけノート を Amazon でチェック! https://amzn.to/2DJ2n7t

経営学用語を検索!

  • 経営学用語
ファイナンスFinance
マーケティング
経営戦略論