8年ぶりの最新プラットフォーム戦略マッチメイカー見本本

見本本来た!ついに25冊目の「最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー 」(朝日新聞出版)がアマゾンで予約開始 ⇒ 最新プラットフォーム戦略マッチメイカー  
8年ぶりの最新プラットフォーム戦略論です!プラットフォーム戦略(R)は(株)ネットストラテジーの登録商標です

内容紹介
世界の時価総額ランキングトップ5に共通するのは、
すべて“プラットフォーム戦略”

プラットフォーム戦略とは、「関係する企業やグループを場(=プラットフォーム)にのせることで、新しい事業のエコシステム(生態系)を構築する経営戦略」のこと。本書ではアマゾン、グーグル、マイクロソフト、アリババ、フェイスブック、ツイッターなどのおなじみの有名企業から、日本ではあまり紹介されていないショッピングモール、オープンテーブル、Mペサ、フリートカード、アップルペイ、ブライトコーブ、ネットフリックスほか数多くのプラットフォーム企業の成功事例や失敗事例を紹介。世界を支配する経営戦略であるプラットフォーム戦略を、どのように構築するべきなのかについて解説する。

・マルチサイドプラットフォーム
・ネットワーク効果の大間違い
・6つのターボ化テクノロジー
・コンテンツプロバイダーとユーザーをつなぐ2サイドプラットフォーム
・アプリユーザーと開発者をつなぐ2サイドプラットフォーム
・アリババのマルチサイドプラットフォーム
・クリティカルマス、起爆、協調問題
・トラフィックを生み出す
・起爆の戦略と戦術
・価格設定、シングルサイド vs マルチサイド
・アクセスへの課金
・健全なエコシステムと爆発的成長
・マルチサイドプラットフォームはいかにして小売業を変革したか
・プラットフォームの脅威に対するビジネスの生存競争

など、さまざまなテーマに触れながら、ユーチューブ、マイスペース、アリババ、ツイッターなどの事例を使った「ジグザグ戦略」「ツーステップ戦略」「ナロー&ディープ戦略(狭く深く戦略)」「リアル連動」の4つの戦略を解決策として紹介。また、従来(そしておそらく現在でも)経済学者や経営学者の間で「常識」と思われていた理論が実は誤りであったことを明らかにしている。具体的には、「ネットワーク効果」「ウィナーテイクスオール(勝者総取り)」「ファーストムーバーアドバンテージ(最初に参入したものが勝つ)」などの理論がすべて誤りだったということだ。

なぜ日本企業は世界から取り残されてしまったのか。
その答えは本書を読むことで明らかになるだろう。

〈構成〉

■PART 1 経済学とテクノロジー
◎第1章 8時に4人の席を~マッチメイカーはいかにしてレストラン予約のフリクションを取り除いたか
◎第2章 「とにかく多くの人にリーチ」の誤謬
◎第3章 ターボ化~マッチメイカーを爆発的に成長させたテクノロジー
◎第4章 フリクションの戦士たち~マルチサイドプラットフォームはいかにして取引コストを発見・低減することで価値を創造するか

■PART2 マッチメイカーの構築、起爆、運営
◎第5章 起爆か、不発か
◎第6章 長距離輸送~価格バランスが導く価値と収益
◎第7章 城壁を超えて~プラットフォームとエコシステム
◎第8章 インテリアデザイン~活動と価値を最大化するプラットフォームの構築
◎第9章 偽物と詐欺師~プラットフォーム参加者の悪い行動を統治する
◎第10章 消える か 燃えるか

■PART3 創造、破壊、変革
◎第11章 現金の移動
◎第12章 行方不明
◎第13章 考えているより遅く早く

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