先日小生のカール経営塾サイトがわずか半年で無料でGoogle検索で1位になったと書いたところ具体的にどうやったのか?というお問い合わせをたくさんいただきましたので今回は実際にどうやったのかについて経験談としてご紹介したいと思います!(2019年6月8日に下部に追記しました アクセスが更に85%UPしましたのでその理由も含めて)

結論から言うとユーザーにとって有益なサイトが上位に来るようにGoogle検索エンジンのアルゴリズムが今大きく変わっているのだと思います。そして後発でも個人でも大手に比肩して上位に表示される時代になったのだと思います。

以前は 記事が長ければよい、多数のリンクがあれば良い、何度もキーワードを入れるなどがSEO業者の常套せりふでしたが
これが大きく変わっているのではないかと感じています。ではどう変わったのか?

このサイトへのアクセスのほとんどはGoogleなどの検索からの流入によるものです。中でもいくつかのブログ記事が人気です。逆に言えば
人気が無い記事はなるべくない方がよいということです。古いアクセスの無い記事は有害なのではないかと思います。
では人気の記事(Google検索で1ページ目に出る)はどのような特徴があるのか?について現時点での小生の理解をご紹介したいと思います

まず最初にカール経営塾サイトをご覧ください
https://www.carlbusinessschool.com/

ご覧いただくとわかりますがいくつかのブログと経営学用語集さらにはSNSから成り立っています。

次に Google検索(YahooやBingでもOK)で「経営戦略 歴史」と検索してみてください!
本当に検索してみてください

いかがでしょうか?
一番目に出た記事
【決定版】経営戦略論の歴史 History of Corporate Strategy – カール経営塾
と出ましたか?
そうしたらそれをクリックしてみてください!

そうすると 画像と目次があるかと思います

次に目次をどれかクリックしてみてください

該当の目次の場所へ飛ぶと思います

ずっと下までスクロールしてみてください
そうすると 経営学用語集 があるのがわかるかと思います

でその下にFacebookなどでのシェアボタンがあると思います

実はこのページは 経営戦略論 や経営学用語集 というビックワードでもGoogle検索で1ページ目に出てくると思います 他にもいくつかのワードでトップページに出てきます
昔からの友人でもある堀義人さんの経営するグロービスと競っています (笑) いまやMBA大手スクールとして大成功されていますね!

でも今や半年で個人でも大手と比肩できるくらいの順位になれるのです!

カール経営塾のサイトはワードプレスについて勉強してエックスサーバー
というサーバ契約して枠を作ったのは約1年前です
その後コンサルティングや企業研修や講演さらには出版5冊と多忙であったために放置しておりました(大汗)

で半年くらい前から少しずつ記事を更新しようと思ったのですがなかなかできず(汗)実際に本格的に開始したのは1カ月くらい前からです
それでもトップになったので正直小生が一番驚いたのです!

既にご覧いただいたように 経営戦略の歴史について知りたい人がほぼほぼ満足していただける内容になっているのではないかと思います
また用語集も主な内容はかなりカバーしていると思います。

つまりGoogleは 検索をしている人が最も知りたいことを網羅的に書いてあるページをトップに持ってくる ということなのではないかと思います

と同時に 目次を作ることでより見やすくする、 画像は1つまでに限定することでページの読み込み時間を短くする、わかりやすい文章でなるべく短く切って書く、内容は網羅的にする ということを行いました。

ここで使ったのは Google Analytics と Google Search Consoleという無料でGoogleが提供してるツールを導入して分析を行って修正を再三行ったということです。 この二つのツールは最近はほぼ毎日チェックしています!

順位については Google検索 Yahoo!検索 Bing検索について横断的にワードを登録すると順位を自動で調べてくれるサイトがあります 検索順位チェックツールGRC
 というものです。 無料でも10個まで設定できます。これも毎日チェックしています。サイトが多い方はみなさん有料に入っていますね

この3つの無料ツールはMUSTだと思いますので是非チェックして導入してみてください。導入方法はGoogle検索を使えば動画やサイトで詳しく説明しているものが多数ありますのでそれらを参考にしてみてください。そしてGoogle Search Consoleからの修正依頼や警告などが出たらできる限り対応しています。なかなか難しいのですが、、、。

最近はAMP対応(GoogleとTwitterが推進しているもので内容をサーバー上でキャッシュしておいて表示速度を上げる仕様)も推奨されているようですが先日ハッキングが相次いだプラグインもあったので小生も迷っている段階です。

いずれにしろ 表示速度はかなり重視されていると思います。広告動画とか広告リンクがたくさんあるページは読み込み時間が長いので不利になっていくのではないかと思います。フラッシュ多様のページとか本当にイライラしますからね!デザイナーの自己満足でしかないですね、、

文字数についても網羅性が必要なのであまりに短いのはダメですがあまりに長いのもダメのようです。以前は長ければ長いほど良かったようですが今は内容重視、しかも誰が書いているのか?も重視されているのでないでしょうか?
文字数としては2000字以上あれば内容次第でOKだと思います。

あとは内部リンクを張ることで滞在時間やタイトルを良く考えてCTR(クリックされる割合)を上げることを意識しています
コピーライティングもざっと勉強するとよいかと思います

あと記事を書いたらGoogle Search Consoleの古いバージョンにある fetch as google でサイトを更新したことをGoogleにすぐ報告するとクローリングをしてくれるのですぐにインデックスしてくれます URLは短い方が良い気がしています (このサービスは無くなってしまいました)

Welq問題以降医者の書いた医療記事は信頼度があがりそうでないものは下がっている気がします。小生もMBAや大学で経営学を教えてきたことや本も30冊近く出ているのでその点は評価されているのかもしれません。(不明ですが)

あと小生はビジネスジャーナルさんで連載をもっていてその記事にもURLを載せています
アクセスの多いサイトからの被リンクはやはりそれなりに効果があるのかもしれません。アメブロのオフィシャルブロガーでもあるので
そちらでも紹介しています もちろんTwitteはフォロワー1万人以上 Facebookも約5千人(上限までいって削減している状況ですがWaitingの方が700名くらいいらっしゃいます すみません)ですがそこでも紹介はしています

感触としてはFBでは有益な情報をご提供するのが大切なのかなと思います シェアが100を超えることもあるので!

ということでまとめると

1 Wordpressを学びエックスサーバーでサイトを作る
2 記事内容は2000字以上で検索してきた人のフリクションつまり悩みや疑問を網羅的に解決してくれる内容にする
3 目次などをつけてわかりやすい構成にする 文章はなるべく1文が短く中学生でもわかりやすいものにする
4 画像は1つくらいで増やさず、ページの読み込み速度を重視する URLは短くAMPは要検討
5 Google Analytics Google Search Console GRC を活用する
6 タイトルなどの付け方を考えて内部リンクをわかりやすくつけることで滞在時間とCTRを増やす
7 記事を書いたらfetch as googleでクローリング依頼を出して更にソーシャルメディアで有益な情報を拡散する

ということではないかと現時点では考えています。
今後さらに勉強していきたいと思います。

良かったら是非記事をシェアしてみてください!(笑)

それでは実行してみてうまくいったら教えてください!

追記:2019年6月8日追記

グーグルのコアアルゴリズムの大幅な変更が行われたようです(6月4日あたり?)なぜならカール経営塾のサイトが大幅なアクセスUPをしたからです

実に85%のUpです

おそらくドメインパワーが重視されているのではないかという声が多いですね

つまり関係ない記事は同じドメインでは書かない方がよいということでしょう さらにアクセスの少ないブログ記事は削除してしまった方が良いという意見も多いです つまり有益な情報のみの方が良いということでしょう ちなみに文字数は2000文字くらいが良いとのこと 長いほど良いとされていましたがやはり内容次第なのでしょう 読み込み速度も重視されているようですがそれは読み込み速度が遅いと落とされるということであって早ければ上位になるということではないようです。

<ターゲティングワードの選定方法>

記事を書く際に関連キーワードを見つけてそれらの記事を複数の記事として書きさらに内部リンクを自然な形で入れることで高く評価される傾向があると言われています 小生もそれを実感しています やはり愚直にユーザーにとって最適な内容のページを作成することが何よりも大切だということでしょう

関連キーワードを見つける際には 無料で使える Related Keyword

https://www.related-keywords.com/

が鉄板です

さらに競合サイトがどのようなワードで流入しているかを調べるには

シミラーウェブ(こちらも無料で会員登録も不要)がオススメです

https://www.similarweb.com/ja

このサイトの左上にある 任意のウェブサイトまたは と書いてある四角の欄に調べたいサイトのURLを打ち込むとある程度の情報が出てきます

大切なところは真ん中あたりの左に表示される 流入ワードの上位5つを見ることです これによってそのサイトはどのようなワードで検索されていて上位に来ているのかがわかります ぜひ試してみてください!

さらに最強の無料ツールを発見しましたので追記します

それはアメリカのデジタルマーケッターの第一人者といわれるニールパテル氏が無料で提供しているUbersuggest https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

というサイトです 日本では有料でないと提供されていないような情報が得られますのでぜひチェックしてみてください

ワードあるいはURLでどのようなワードで流入しているのか?どのようなライバルサイトが上位にいるのか?など本当にこれはお勧めです!

たとえばアクセスの上位のワードが イン す 他 とか 院 スタ とか ネット ふり っ くす とか ネットフィリックス などの打ち間違え?だったりするのがわかってしまうのです!!正直何時間でも分析したくなってしまうほど中毒性があるのでほどほどにしてくださいね(笑)

最後に小生が参考にしてチェックしている海外のSEOサイトリストをご紹介しておきます ご参考までです!お役に立てたら嬉しいです!英語ですが日本では有料のものが惜しげもなく無料で公開されています

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