【実録】わずか半年でGoogle検索1位になった最新SEO(検索エンジン最適化)7つの対策法

先日小生のカール経営塾サイトがわずか半年でGoogle検索で1位になったと書いたところ具体的にどうやったのか?というお問い合わせをたくさんいただきましたので今回は実際にどうやったのかについて経験談としてご紹介したいと思います!

結論から言うとユーザーにとって有益なサイトが上位に来るようにGoogle検索エンジンのアルゴリズムが今大きく変わっているのだと思います。そして後発でも個人でも大手に比肩して上位に表示される時代になったのだと思います。

以前は 記事が長ければよい、多数のリンクがあれば良い、何度もキーワードを入れるなどがSEO業者の常套せりふでしたが
これが大きく変わっているのではないかと感じています。ではどう変わったのか?

このサイトへのアクセスのほとんどはGoogleなどの検索からの流入によるものです。中でもいくつかのブログ記事が人気です。逆に言えば
人気が無い記事はなるべくない方がよいということです。古いアクセスの無い記事は有害なのではないかと思います。
では人気の記事(Google検索で1ページ目に出る)はどのような特徴があるのか?について現時点での小生の理解をご紹介したいと思います

でその前に
新刊Amazon在庫アリになりました!今年5冊目累計28冊目の新刊 初版1万5千部です 11月26日書店搬入なので書店で見かけたらぜひ立ち読みしてみてください!経営学全体(経営戦略、ビジネスモデル、組織、財務まで)についてわかりやすく高校生でも初心者でも理解できるように会話形式で解説した本です!カールおじいさんのイラストも小生に似ている?!(笑)

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まず最初にカール経営塾サイトをご覧ください
https://www.carlbusinessschool.com/

ご覧いただくとわかりますがいくつかのブログと経営学用語集さらにはSNSから成り立っています。

次に Google検索(YahooやBingでもOK)で「経営戦略 歴史」と検索してみてください!
本当に検索してみてください

いかがでしょうか?
一番目に出た記事 
【決定版】経営戦略論の歴史 History of Corporate Strategy – カール経営塾
と出ましたか?
そうしたらそれをクリックしてみてください!

そうすると 画像と目次があるかと思います

次に目次をどれかクリックしてみてください

該当の目次の場所へ飛ぶと思います

ずっと下までスクロールしてみてください
そうすると 経営学用語集 があるのがわかるかと思います

でその下にFacebookなどでのシェアボタンがあると思います 

実はこのページは 経営戦略論 や経営学用語集 というビックワードでもGoogle検索で1ページ目に出てくると思います 他にもいくつかのワードでトップページに出てきます 
昔からの友人でもある堀義人さんの経営するグロービスと競っています (笑) いまやMBA大手スクールとして大成功されていますね!

でも今や半年で個人でも大手と比肩できるくらいの順位になれるのです!

カール経営塾のサイトはワードプレスについて勉強してエックスサーバー
というサーバ契約して枠を作ったのは約1年前です
その後コンサルティングや企業研修や講演さらには出版5冊と多忙であったために放置しておりました(大汗)

で半年くらい前から少しずつ記事を更新しようと思ったのですがなかなかできず(汗)実際に本格的に開始したのは1カ月くらい前からです
それでもトップになったので正直小生が一番驚いたのです!

既にご覧いただいたように 経営戦略の歴史について知りたい人がほぼほぼ満足していただける内容になっているのではないかと思います
また用語集も主な内容はかなりカバーしていると思います。

つまりGoogleは 検索をしている人が最も知りたいことを網羅的に書いてあるページをトップに持ってくる ということなのではないかと思います

と同時に 目次を作ることでより見やすくする、 画像は1つまでに限定することでページの読み込み時間を短くする、わかりやすい文章でなるべく短く切って書く、内容は網羅的にする ということを行いました。

ここで使ったのは Google Analytics と Google Search Consoleという無料でGoogleが提供してるツールを導入して分析を行って修正を再三行ったということです。 この二つのツールは最近はほぼ毎日チェックしています!

順位については Google検索 Yahoo!検索 Bing検索について横断的にワードを登録すると順位を自動で調べてくれるサイトがあります 検索順位チェックツールGRC というものです。 無料でも10個まで設定できます。これも毎日チェックしています。

この3つの無料ツールはMUSTだと思いますので是非チェックして導入してみてください。導入方法はGoogle検索を使えば動画やサイトで詳しく説明しているものが多数ありますのでそれらを参考にしてみてください。そしてGoogle Search Consoleからの修正依頼や警告などが出たらできる限り対応しています。なかなか難しいのですが、、、。

最近はAMP対応(GoogleとTwitterが推進しているもので内容をサーバー上でキャッシュしておいて表示速度を上げる仕様)も推奨されているようですが先日ハッキングが相次いだプラグインもあったので小生も迷っている段階です。

いずれにしろ 表示速度はかなり重視されていると思います。広告動画とか広告リンクがたくさんあるページは読み込み時間が長いので不利になっていくのではないかと思います。フラッシュ多様のページとか本当にイライラしますからね!デザイナーの自己満足でしかないですね、、

文字数についても網羅性が必要なのであまりに短いのはダメですがあまりに長いのもダメのようです。以前は長ければ長いほど良かったようですが今は内容重視、しかも誰が書いているのか?も重視されているのでないでしょうか?
文字数としては2000字以上あれば内容次第でOKだと思います。
あとは内部リンクを張ることで滞在時間やタイトルを良く考えてCTR(クリックされる割合)を上げることを意識しています
コピーライティングもざっと勉強するとよいかと思います

あと記事を書いたらGoogle Search Consoleの古いバージョンにある fetch as google でサイトを更新したことをGoogleにすぐ報告するとクローリングをしてくれるのですぐにインデックスしてくれます URLは短い方が良い気がしています

Welq問題以降医者の書いた医療記事は信頼度があがりそうでないものは下がっている気がします。小生もMBAや大学で経営学を教えてきたことや本も30冊近く出ているのでその点は評価されているのかもしれません。(不明ですが)

あと小生はビジネスジャーナルさんで連載をもっていてその記事にもURLを載せています
アクセスの多いサイトからの被リンクはやはりそれなりに効果があるのかもしれません。アメブロのオフィシャルブロガーでもあるので
そちらでも紹介しています もちろんTwitteはフォロワー1万人以上 Facebookも約5千人(上限までいって削減している状況ですがWaitingの方が700名くらいいらっしゃいます すみません)ですがそこでも紹介はしています

感触としてはFBでは有益な情報をご提供するのが大切なのかなと思います シェアが100を超えることもあるので!

ということでまとめると

1 Wordpressを学びエックスサーバー
でサイトを作る
2 記事内容は2000字以上で検索してきた人のフリクションつまり悩みや疑問を網羅的に解決してくれる内容にする
3 目次などをつけてわかりやすい構成にする 文章はなるべく1文が短く中学生でもわかりやすいものにする
4 画像は1つくらいで増やさず、ページの読み込み速度を重視する URLは短くAMPは要検討
5 Google Analytics Google Search Console GRC すべて無料版でOKなので活用する
6 タイトルなどの付け方を考えて内部リンクをわかりやすくつけることで滞在時間とCTRを増やす
7 記事を書いたらfetch as googleでクローリング依頼を出して更にソーシャルメディアで有益な情報を拡散する

ということではないかと現時点では考えています。
今後さらに勉強していきたいと思います。

良かったら是非記事をシェアしてみてください!(笑)

それでは実行してみてうまくいったら教えてください!

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